体脂肪率・内臓脂肪レベル推定ツール

性別・年齢・身長・体重・ウエスト周囲長をスライダーで動かして、体脂肪率や内臓脂肪レベルをリアルタイムにミトオシ。

こんな方におすすめです

  • 「自分の体脂肪率や内臓脂肪の状態が気になる」— 身長・体重・ウエスト周囲長・年齢・性別から体脂肪率と内臓脂肪レベルを推定。メタボリックシンドロームのリスクも自動判定します。
  • 「筋トレやダイエットの進捗を数値で把握したい」— 脂肪量と除脂肪体重(筋肉量の目安)を分けて表示。体重減少が脂肪なのか筋肉なのかを判断する参考になります。
  • 「健康診断の数値を自宅でチェックしたい」— ウエスト周囲長とBMIから内臓脂肪蓄積リスクを簡易診断。定期的なセルフチェックにご活用ください。

このツールでできること: 性別・年齢・身長・体重・ウエスト周囲長の5項目を調整するだけで、体脂肪率(推定)・脂肪量・除脂肪体重・内臓脂肪レベル・体型リスク判定・適正体重範囲をリアルタイムに表示。体組成を積み上げ棒グラフで視覚化します。

💡 開発者からのワンポイント: 体脂肪率はBMIと年齢・性別から推定するDeurenberg式を採用しています。ウエスト周囲長を変化させると内臓脂肪レベルがどう変わるかに注目してください。特に男性85cm・女性90cmがメタボリックシンドロームの診断基準の一つです。

📏 基本情報

100〜250cm。日本人成人の平均は男性約170cm、女性約158cm。
20〜200kg。BMIや体脂肪率の計算に使用します。

👤 個人情報

10〜100歳。加齢とともに体脂肪率は増加傾向になります。
体脂肪率の推定式(Deurenberg式)に使用します。

📐 体型測定

40〜150cm。へその高さで水平に測定した周囲長。内臓脂肪蓄積の目安は男性85cm以上、女性90cm以上。

BMI

0.0 体格指数

体脂肪率(推定)

0.0 % Deurenberg式による推定値

脂肪量

0 kg 体脂肪の総重量

除脂肪体重(LBM)

0 kg 筋肉・骨・水分等の重量

内臓脂肪レベル

-- ウエスト周囲長に基づく推定

体型リスク

-- メタボリックシンドローム診断基準参考

適正体重(BMI 18.5〜25)

0 kg 0 kg

※ 本シミュレーションの結果は概算であり、実際の値や診断を保証するものではありません。体脂肪率は統計的な推定式に基づく参考値であり、医療機器による測定値とは異なります。入力値や計算条件によって結果は異なります。

📖 専門用語解説

体脂肪率
体重に占める脂肪組織の割合(%)。同じ体重でも体脂肪率が異なると見た目や健康リスクが変わります。本ツールではDeurenbergらの推定式(1991年)を使用しています:BF% = 1.20×BMI + 0.23×年齢 − 10.8×性別 − 5.4(男性=1、女性=0)。正確な測定には生体重気インピーダンス法(BIA)やDXA法など機器を用います(出典: e-ヘルスネット(厚生労働省))。
内臓脂肪
腹腔内の腸管膜などに蓄積する脂肪。皮下脂肪に比べて生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)との関連が強く、メタボリックシンドロームの主要な原因とされています。ウエスト周囲長(男性85cm以上、女性90cm以上)が内臓脂肪蓄積の簡易指標として診断基準に用いられています(出典: 厚生労働省 生活習慣病対策)。
除脂肪体重(LBM)
体重から体脂肪量を除いた、筋肉・骨・内臓・水分などの総重量。Lean Body Massの略。筋肉量の増減を把握する目安として筋トレやダイエットの進捗管理に活用されます。除脂肪体重が減ると基礎代謝が低下するため、リバウンドしやすい状態になります(出典: e-ヘルスネット(厚生労働省))。
メタボリックシンドローム
内臓脂肪型肥満に加え、高血糖・脂質異常・高血圧のうち2つ以上を併せ持つ状態。日本では「ウエスト周囲長(男性85cm以上、女性90cm以上)」が必須条件で、これに血糖・脂質・血圧の項目が加わります。放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高まります(出典: 厚生労働省 メタボリックシンドローム対策)。
Deurenberg式
オランダのDeurenbergらが1991年に発表した体脂肪率推定式。BMI・年齢・性別から簡易的に体脂肪率を算出できるため、大規模調査などで広く使用されています。個人差が大きく、アスリートや高齢者では誤差が大きくなる傾向があるため、あくまで参考値として扱う必要があります(出典: Deurenberg P, et al. Br J Nutr. 1991 (PubMed))。