カロリー収支・体重推移シミュレーター
現在体重・目標体重・摂取カロリー・運動量をスライダーで動かして、目標達成までの日数と体重推移をリアルタイムにミトオシ。
こんな方におすすめです
- 「いつまでに何kg落とせるか知りたい」— 現在体重から目標体重まで、1日あたりのカロリー収支(摂取−消費)に基づいて体重推移を日単位でシミュレーション。目標達成日が即座にわかります。
- 「食事制限と運動、どちらが効果的か比較したい」— 摂取カロリーと運動消費カロリーをそれぞれ独立して調整可能。同じ体重減少でも、食事制限主体と運動主体で戦略の違いを比較できます。
- 「無理のないダイエットペースを知りたい」— 週あたりの減量ペース(kg/週)を自動表示。厚生労働省が推奨する適正な減量ペース(週0.5〜1kg)を超えていないか確認できます。
このツールでできること: 現在体重・目標体重・身長・年齢・性別・活動レベル・1日摂取カロリー・運動消費カロリーの8項目を調整するだけで、基礎代謝(BMR)・1日消費カロリー(TDEE)・1日あたりのカロリー収支・週あたりの体重変化量・目標達成までの日数・達成予定日をリアルタイムに表示。体重推移グラフと目標体重ラインで、長期的な体重の変化を直感的に把握できます。
💡 開発者からのワンポイント: 運動消費カロリーを0→300kcalに増やすと、1日あたりの収支がどれだけ改善するかを実感できます。また、活動レベルを「低い(1.2)」から「普通(1.5)」に変えるだけでも、基礎代謝以外の消費が増え、目標達成までの日数が大きく短縮されることをお試しください。
📏 基本情報
30〜120kg。現在の体重を入力します。
130〜190cm。基礎代謝(BMR)の計算に使用します。
🎯 目標設定
30〜120kg。現在体重より低い値で減量、高い値で増量シナリオになります。
10〜100歳。基礎代謝は加齢とともに減少します。
Harris-Benedict 改訂式の基礎代謝計算に使用。
🏃 生活習慣
1.2(低い・デスクワーク)〜 2.0(非常に高い・肉体労働)。基礎代謝に係数を掛けてTDEEを算出。
1,000〜5,000kcal。1日あたりの食事等から摂取するカロリー。
0〜2,000kcal。ウォーキング・ランニング・筋トレ等の運動で消費するカロリー。
基礎代謝(BMR)
0 kcal 生命維持に必要な最低限のカロリー1日消費カロリー(TDEE)
0 kcal 基礎代謝×活動レベル1日あたりの収支
0 kcal 摂取+運動 − 消費(赤字は緑)週あたりの体重変化
0 kg 1週間の増減量目安目標達成までの日数
-- 現在のペースで目標到達目標達成予定日
-- 設定を維持した場合の目安📊 進捗ステータス
--※ 本シミュレーションの結果は概算であり、実際の体重減少や健康状態を保証するものではありません。個人差や体調により結果は異なります。ダイエットや運動療法を始める前には医師や専門家にご相談ください。
📖 専門用語解説
- BMR(基礎代謝)
- 何もせず安静にしていても生命維持(心拍・呼吸・体温調節等)のために消費されるエネルギー。1日の総消費カロリーの約60〜70%を占めます。本ツールではHarris-Benedictの改訂式(1984年)を使用(出典: 厚生労働省 日本人の食事摂取基準)。
- TDEE(総エネルギー消費量)
- 1日の総エネルギー消費量。基礎代謝(BMR)に身体活動レベルを掛けて算出します。体重管理では、TDEEを基準に摂取カロリーを設定するのが一般的です(出典: e-ヘルスネット(厚生労働省))。
- カロリー収支(カロリーバランス)
- 摂取カロリーと消費カロリーの差。収支がマイナス(摂取<消費)なら体重減少、プラス(摂取>消費)なら体重増加となります。体脂肪1kgは約7,700kcalに相当し、この数値をベースに体重変化を予測します(出典: e-ヘルスネット(厚生労働省))。
- 身体活動レベル
- 1日の総エネルギー消費量に対する身体活動による消費の割合を示す指標。レベルI(低い・1.2)・レベルII(普通・1.5)・レベルIII(高い・1.7)の3区分が基本ですが、本ツールではより細かい1.2〜2.0の範囲で設定可能(出典: 厚生労働省 日本人の食事摂取基準)。
- 適正減量ペース
- リバウンドや健康リスクを避けるため、週に0.5〜1.0kgの減量が推奨されています。急激な減量は筋肉量の減少や代謝低下を招く可能性があります(出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット)。